2018年5月18日更新

疲れ

放っておくと大変なことに!?ストレスが原因の全身冷え性とは??

仕事や家事、育児などで毎日を忙しく過ごしていると、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうことがありますよね。

ストレスをそのままにしてしまうと、カラダの冷えにつながり、いろいろな病気にかかりやすくなるリスクが!?

ここでは、ストレスと冷え症の関係性を学び、すぐにできる対処法をわかりやすくレクチャーします!

ストレスと冷え症のかかわりとは?

冷えとストレスには、密接な関係があり、カラダが冷えると熱が放出されることを防ぐため、交感神経が過剰にはたらき、末梢の血管が収縮します。

すると、カラダや手足が特に冷たくなり、頭痛やしびれ、むくみなどの不快な症状を併用してしまうことも。

わたしたちのカラダは、交感神経が働きすぎ、優位に立ってしまうと、リラックスできず、緊張した状態が続いてしまいます。

ストレスを感じたり、そのままに放置してしまうと、交感神経がはたらき、末梢の血管が収縮するため、血流量が低下し、慢性的な冷え性へとつながってしまうのです。

ストレスと冷え性を緩和する温活法♪

ストレスと冷えの悪いスパイラルを断ち切るためには、カラダの中と外側からの両方を温める温活が◎!

温活にて自律神経を整え、めぐりを改善すると、ストレスと冷えを一緒に緩和することができます。

代謝や免疫力も向上にもかかわりのある温活法、じっくりチェックしてくださいね!

リラックスが基本!

カラダを温める時、気持ちをリラックスさせると、副交感神経が優位にたち、めぐりが活性化してきます。

たとえば、目もとを10分程度蒸気で温めると、交感神経がおさえられ、短時間でリラックスモードに切り替えることができます。

炭酸ガスの入浴剤が◎!

バスタイムのときには、炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、血行が促進され、深部の体温が上昇し、ストレスも解消しやすくなります。

炭酸ガス入りの入浴剤は、バスタイム後のカラダを保温し、リラックスした状態を維持するため、良質な眠りにつけるメリットがあります。

軽めのウォーキング♪

ゆっくりと散歩を楽しみ、ウォーキングを習慣にすると、行うたびに新鮮な酸素が取り込まれ、細胞が活性化します。

歩いているだけで幸せホルモンが分泌され、ストレスを解消しながらカラダを暖めることができます。

~おわりに~

ストレスと冷えは、お肌やココロのコンディションも低下させてしまうもの。

同時に解消することで、いつも穏やかに過ごすことができ、冷え性も徐々に緩和します。

あなたにマッチした温活法で、ストレス&冷え知らずの毎日をさっそく実現してくださいね♪

 

 

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