2017年9月1日更新

美容

「寝る前の水分摂取」は睡眠の質を低下させるってほんと?

睡眠は生活の基本ですよね。良い睡眠は次の日の活力になるのはもちろん、美肌効果にも繋がります。そんな大切な睡眠の質を低下させてしまう『寝る前の水分摂取』について考えていきたいと思います。

睡眠のメカニズム

睡眠には、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があります。この2つの睡眠が寝ている間に繰り返されることになります。ノンレム睡眠を長くとると熟睡感が得られることからとても重要視されていて、睡眠の質とも大きな関係があるとされています。

睡眠の質の低下とは

睡眠の質の低下の原因は、ノンレム睡眠中に何らかの要因で睡眠を妨げられることです。そうすると長時間寝ていても目覚めが悪く、疲れがとれないという状況を引き起こします。

『寝る前の水分摂取』について

寝る前に水分を適量摂取することは必要とされていますが、必要以上に飲んでしまうとどうなるでしょうか・・・?答えは、寝ている間に尿意に襲われ、本来は寝ていたいのにお手洗いに行く必要が出てしまうということです。特にこのタイミングがノンレム睡眠中に重なってしまうと、睡眠が妨げられ睡眠の質の低下に繋がってしまうということになります。水分摂取は、寝る1時間前までにしておくことが理想的でしょう。

まとめ

水分摂取と睡眠の質の関わり合いには、水分摂取のタイミングが大切なことが分かりました。寝る直前の大量な水分摂取は避け、効率の良い睡眠がとれるようにしていきましょう。

 

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