2017年10月27日更新

ダイエット

「脂肪燃焼を助ける食品」5つ

こんにちは!「立春」を迎え暦の上では春。入学式や入社式に習い事、新しい出会いにワクワクしてきますね!そんな季節、明るい色のトレンチコートやパステルカラーのニット、新しいスーツなど、洋服も新調したくなります。

そんな時にふと気になるのが「2段になったお腹のお肉」「二の腕のぷるぷる」「お尻のたるみ」・・・。

これさえなければスッキリきれいに着こなせるのに!!!

今回はハードな運動や続けづらいジム通いではなく、普段食べている食材の中で脂肪燃焼を助けてくれるダイエッターにおススメの食品を5つご紹介したいと思います。

大根おろし

辛味成分「イソチオシアネート」が新陳代謝を高めると共に
「アスコルビナーゼ」という酵素を補うことで、体内で脂肪燃焼に関わる代謝酵素を増やします。
生の大根をすりおろし、すりおろした後の汁も残さず摂ることがポイントです!

トマト

抗酸化力の強い、赤い色素成分の「リコピン」が中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、脂肪燃焼を助けます。また「カリウム」による体内の余分なナトリウム(塩分)を排出する働きで、むくみ予防にも役立ちます。
「リコピン」は脂溶性なのでオリーブオイルで加熱調理すると、より吸収利用効果を高めることができます。

グレープフルーツ

皮の部分に豊富に含まれている精油成分「リモネン」は、第7の栄養素とも言われる「ファイトケミカル」。体内で脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の分泌を増やします。

青背魚(サンマ・サバ・イワシ)

不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)に含まれる「DHA」や「EPA」が、血中の中性脂肪やコレステロールを減少させ、血液をサラサラにすることで代謝を上げます。

玄米

糖質の代謝に必須の「ビタミンB1」を含むビタミンB群と、食事の中の脂質や糖質の吸収を遅らせる「食物繊維」を豊富に含む他、ビタミン・ミネラルもたっぷり補うことができます。
良く噛むことで、満腹中枢を刺激し食べ過ぎ防止にも役立ちます。

まとめ

普段何気なく口にしている食材にも、意外な脂肪燃焼パワーがありますね。
もちろん、それぞれ脂肪燃焼の他にも健康や美容に有効な成分がたっぷり!

まずは1食に1つ、脂肪燃焼に有効な食品を取り入れられるよう心掛けることから始めて、無理なく色々な食材を楽しんでいきたいですね。
最後までお付き合いいただきありがとうございます!

 

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