2017年10月27日更新

メンタル

季節の変わり目によくある「自律神経の乱れ」に負けない体を作る

季節の変わり目というのは、普段健康な人でもなんとなく調子が出なかったり気分が塞いだりするものです。
その一因となっているのが「自律神経」という神経なのですが、この記事ではそこの解説から体作りについてまでを解説しています。

・自律神経とは?

体の中心にある「交感神経」と「副交感神経」の総称です。前者は緊張や食欲などのアクティブな動きを司る神経で、後者は眠気や安心感などパッシブな動きを司る神経です。
通常、寝ているときは副交感神経・日が昇り目覚めると徐々に交感神経に切り替わり、夜に日が落ちてからゆっくりしていると副交感神経に替わっていくというサイクルです。これが乱れると全身に症状が出てしまいます。
意識して動かせない部分は全て自律神経が司っているといっても過言ではなく、肺のみが意識して動かせ自律神経も働いている唯一の器官です。

・季節の変わり目に自律神経が乱れてしまうのはなぜ?

原因の一つに、気温の上下差が挙げられます。気温差が激しいと、体の機能が低下してしまい、結果自律神経が過剰にはたらかなければならなくなり乱れが起きる場合があります。
また、春先は入学・卒業・就職・転職など、人生において大きな行事が多数あります。上記のような乱れに加え、このような環境の変化によるストレスにより体調を崩してしまうことが多くあるのです。

・どうすれば乱れを抑えられる?

まずは太陽の動きに体を合わせることが大切です。日が昇ったら起きて、日が沈んだら寝るという繰り返しが、体内時計を正確にし自律神経のはたらきも正常にすることができます。
ストレスが引き金になる場合もあるので、なるべくストレスを抱えないようにすること、うまく発散する方法を見つけることも大切です。

・まとめ

いかがでしたでしょうか。
季節の変わり目、とくに春先は体にとっても心にとっても負担のかかりやすい時期です。上手に心身を休ませて、新しい環境になじんでいけるといいですね。

 

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