2017年2月7日更新

ダイエット

ダイエット中の「フルーツ」の食べ過ぎは逆に太る?その理由とは

美容やダイエットに(フルーツ)を利用している方も多いかと思います。フルーツは体にも優しく、低カロリーな気がしますよね。しかし、フルーツの食べ過ぎはご飯を抜いている意味がなくなってしまうのです!今回は、フルーツの過剰摂取のデメリットや、体への影響についてご紹介いたします。

①フルーツを摂取して太る理由

果物には水分が多く含まれており、適量に食べる分には問題無いとされています。
しかし、フルーツを過剰に食べるのは太る原因となります。フルーツの甘みはほとんどが糖質です。主に、デンプンを構成する(ブドウ糖)砂糖の成分である(ショ糖)果実に多く含まれる(果糖)などが挙げられます。
・ブドウ糖やショ糖は体内に入ると、血糖値を上げ、この上昇を抑えるために体からインスリンが分泌されます。これにより、一部は脂肪へと合成され太る原因となります。
・果糖は体内に入ると、肝臓で余剰分の糖質と判断されると中性脂肪として蓄積されてしまいます。

②フルーツが与える体への影響

フルーツに含まれる果糖は、体にすぐに吸収されるという特徴を持ち、食べ過ぎてしまうと内臓脂肪や中性脂肪がつきやすくなります。フルーツは太りやすいだけではなく、果実の種類や食べ方によっては、下痢を引き起こす可能性もあります。

③太りやすいフルーツ

・りんご‥りんごは食べ過ぎると太りやすいとされています。りんご一個のカロリーは145kcalもあり、二個食べてしまうと、通常のおかずと同じくらいになってしまいます。
・バナナ‥意外かと思われますが、食べやすさからたくさん食べてしまうため、太りやすいとされています。さらに、甘味成分の一種である(ソルビート)が胃腸の中でガスを溜め込む原因となるため、お腹周りを太らせてしまいます。
・マンゴー‥バナナと同様でソルビートが含まれているため、お腹が膨らみ太りやすいとされています。さらに、糖質の一種であるデンプンを多く含むためダイエット中には不向きです。

③ダイエット中のフルーツの良い食べ方

・ダイエット中にフルーツを食べる場合は、カロリーと糖質少ないものを意識して選びましょう。
・また食べる時間帯は、1日で一番活動する朝か昼に食べると良いです。
・食後のデザートとしてフルーツを食べる人が多いですが、フルーツは食後20分程度で消化されてしまいます。ですから、フルーツを食べる際は他のものは胃に入れ無いようにしましょう。

 

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