2017年8月10日更新

美容

青魚に多く含まれる必須脂肪酸のDHAとEPAについて

近年、食生活の欧米化によって魚離れが嘆かれていますが、DHAとEPAには良いことがたくさんあります。働きと効果を知り、食生活を見直してみませんか!?

必須脂肪酸とは

体の中で他の脂肪酸から合成が出来ないので、食べ物から摂取していく必要がある脂肪酸の総称です。その中でn‐6系脂肪酸(血中のコレステロール値を下げる働きアリ)とn‐3系脂肪酸(トランス脂肪酸(有害物質)を阻害する働きアリ)に分けられます。さらにn‐3系脂肪酸の中にDHAとEPAが含まれています。

DHAとEPAの働き

DHA(ドコサヘキサエン酸)・・・LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やしてくれます。脳や神経の発達に必要とされています。
EPA(エイコサペンタエン酸)・・・血栓を作らないように促してくれます。血液や血管の健康維持に重要です。

DHAとEPAの効果

生活習慣病の予防に役立つ多くの効果が期待できます。具体的には・・・
・血液中の中性脂肪を下げてくれます。
・不整脈の予防をしてくれます。
・血液をサラサラにすることで、動脈硬化を予防してくれます。
・心筋梗塞になるリスクを減少させてくれます。
・血糖値が低下することで、糖尿病を予防してくれます。

オススメの青魚はコレ!

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魚が苦手だという人のためにサプリメントも色々ありますので参考にしてみてください。

マグロ,ブリ,サバ,さんま,うなぎ,アジ・・・などなど。
1日当たりの理想とする摂取量は、青魚90g(大きめの一切れ)程度です。

まとめ

以上を踏まえて、お魚生活を始めてみませんか?オススメの青魚の種類が数多くあるので、塩焼き,煮魚,竜田揚げ・・・など、いろいろ試してみてくださいね。

 

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